話すのが苦手な人のオススメ対処法とは?

話すのが苦手な人のオススメ対処法とは?

相手の話を聴く、話を受け止めて考える。話す。という流れをつくること。
しっかり受け止めて、考えて、話すことだけに集中することで、苦手意識を持てなくするということです。

コミュニケーションに自信がない人は、上手く話すことばかりに意識が向いてしまって、上手く話せなかったらどうしようと焦ってしまいがちです。
話すことより、相手の今思っていることを知る。人の話を聴く受信する力と受け止める力。しっかり考えた上で話すという訓練が必要だと思います。

相手の話を受け止めず一方的に自分の考えることを話すとどうなるでしょうか?

話がかみあわない。
的外れな会話になる。
会話が成り立たない。
会話が続かない。

自分はいつも相手と同じ土俵で話ができないと思っていたとしたら、
面接でも苦い思いをすることになるかもしれません。

そうするとコミュニケーションに自信がなくなり、自分は話すのが下手だからと自分にレッテルを貼る。苦手意識だけが積み重なってしまいます。
その状態で面接に挑むとなると、不安で緊張して当然といえます。

話すことが苦手な人は、聴く→受け止める→考える→話す。この流れを理解して訓練をすることが緊張せずに話がきるようになる土台づくりになるのではないでしょうか。

就職対策1回目の講座は利用者さんの「就職活動で困ったことを聴く」をテーマに「聴き手」「話し手」役として傾聴を体験してもらいました。
今日参加したT.Nくんも、T.Iくんもはじはじめての傾聴に苦戦してましたが、時々、素晴らしい言葉を返してました。

受信力と考える力があって話すことができます。
まずは、聴くこと、考えることに集中してみる。
そうすると、言葉は自然に出てきます。
続けることできっと話すことだけに集中できるようになりますよ!

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