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大阪の就労移行支援でIT、プログラミングを学ぶならヒューマンネット上本町センター
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大阪ヒューマンネットの看板プログラム、臨床美術です。
希望者参加のプログラム、今回は2月27日に実施しました。
テーマとしたのは「錦鯉(にしきごい)」。特殊な紙にアクリル絵の具などで
参加者それぞれが描き、台紙はイメージに合うものを色画用紙を使って
「描・切・貼」で制作しました。
集中しつつ楽しい時間となり、参加者同士の会話もとても活発でした!
次はあなたもいかがですか?
ヒューマンネット上本町センターのカリキュラムの中でも、
特にご好評をいただいているカリキュラムのひとつである、
『音楽セラピー』を開催しました。
パソコン訓練ばかりではなく、このような文化的なカリキュラムも
取り入れながら、様々な体験をしていただいております。
音楽は心を癒やしてくれますし、何よりも楽しいですよね!!
音楽セラピーを担当するのは、当施設のスタッフでもあり、
現役のシンガー・ラジオDJでもある「TARA」さんです。
TARAさんのギター演奏、歌声に合わせて、皆さんでユーミンの
『やさしさに包まれたなら』を大合唱。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、「カホン」と呼ばれる楽器を使って、
リズムを担当して下さる参加者の方もいます。
これがとても上手で、ギター演奏や手拍子との息もピッタリです!!
他のスタッフも、皆さんでのセッションに参加させていただき、
とてもハッピーな気持ちになれた音楽セラピーでした♪
ヒューマンネット上本町センターでは、
毎週水曜日にソーシャルスキルトレーニング(SST)を中心とした、
パソコン以外の訓練も行っております。
本日はSST「あたたかい言葉の掛け方」を行いました。
・上司に怒られて悲しそうな人へ
・いつもと違って元気がないと思う人へ
・仕事で活躍して嬉しそうな人へ
etc…
様々なシチュエーションの人に対して、どのような言葉をかけるのか?
といったことを考えていただきました。
スタッフ側の感想ですが…
みなさん優しい!!
弱っている人、喜んでいる人、悲しんでいる人たちに対して、
心からのあたたかい言葉を掛けて下さいました。
他人の気持ちや状況をキチンと汲み取って、
その方の心まであたたかくなるような言葉を沢山提案して下さいました。
コミュニケーションの基本である「相手の気持ちを考える」といったことが
当たり前のようにできるって、とても素晴らしいことですよね。
今後も周りの人達にやさしい言葉をかけて、みんなでドンドンあたたかい
気持ちになっていけたらなぁ、と思いました。
先日、社会見学の一環として、いつもお世話になっている『FM OSAKA(FM OH!)』の
スタジオ見学を実施いたしました。
FM OSAKAは、UFOのような外観でおなじみの「湊町リバープレイス」内にあります。
スタジオは放送の中心的な場所で、FM OSAKAには7つのスタジオがあります。
主に生放送に使用するAスタジオ、Bスタジオの他、録音番組を作るスタジオ、
編集を行うエディットスタジオなどがあります。
実際にオンエア中のスタジオを見学させていただいたのですが、
DJや他のスタッフの方々の緊張感がひしひしと伝わってきました。
スタジオは、DJやタレントの方が話すためのマイクの置かれた「ブース」と、
制作スタッフ等が機器の操作や各種調整を行う「副調整室(通称:サブ)」の2つに分かれています。
「調整卓(ミキサー卓)」、DAW、CDプレイヤーやMOディスクプレーヤー、DAT、
各種コンバータやエフェクター、スピーカー、電話機などがあります。
今回は通常なかなか入ることのできない実際の番組の収録、CMの収録の仕事現場を、
特別に制作スタッフ様のごく間近で見学させて頂きました。
制作スタッフとDJの方、ナレーションの方との進行についてのやり取りや、
目にもとまらぬ速さでの機器操作を見ていると緊張感はピークに!
利用者の皆さんは初めて目にするものが殆どで次々と質問が飛び交いました。
「収録中に副調整室(サブ)室での話し声や物音をスタジオブース内でのマイクで
拾ってしまうことは無いのでしょうか?」
「カフキー(スタジオブース内で司会者の手元でマイクの音声をON/OFFする操作キー)と
サブルームの音声のラインレベル入出力の連動についてはどうなっているのでしょうか?」
といった専門的な質問も出ましたが、様々な質問に対して、
制作スタッフの方は一つ一つ丁寧にわかりやすく説明してくださいました。
今回は利用者の皆様も楽しみながら社会見学ができ、たいへん満足されたご様子でした。
今後もFM OSAKAだけでなく、このような見学をヒューマンネットとして
どんどん実施していく予定ですので乞うご期待!!
就労移行支援事業所ヒューマンネットです。
今日から11月ですね。
ヒューマンネット上本町センターも、今年3月の開所から9か月目に突入です。
事業所の成績とも言うべき就職者ですが、すべて一般企業かつ希望職種で出ており、利用者の方とスタッフとが良い関係を構築出来た結果だと思います。
さてさて。以前より申し上げておりました「メールマガジン創刊号」がこのたび完成しましたのでお知らせいたします。
>> メールマガジン【和音 Vol.1】<<
肝心のメルマガの名前ですが・・・【和音】となりました^^
ヒューマンネットらしく音楽用語で、また利用者の方がそれぞれの個性を奏でそれが和となるように。
そんな想いから生まれた名前です^^
発行は隔月に1回を予定しています。今回が10月末ですので次回は12月末の予定ですね。
利用者の方の目線で様々な記事が書かれております。是非ご覧ください!
こんにちは!
就労移行支援事業所ヒューマンネットです。
ヒューマンネットのロゴ「hN」がニュースで報道されている?!
と思いきや、新元素ニホニウム「Nh」の記号でした(笑)
文字の前後が入れ替わっただけなので、すごく似ていますね!
たまにはこんな時事ネタもどうぞ。
こんにちは!
就労移行支援事業所ヒューマンネットです。
さて本日は、6月10日(金)に大阪商工会議所でおこなわれたセミナーについて紹介いたします。
「ダイバーシティ時代の障がい者雇用の実践」
セミナーでは、株式会社ミライロの岸田ひろ実さんが登壇され、ご自身の体験と今の日本における障がい者の方への配慮について講演されました。
岸田さんは【ユニバーサルマナー】の講師としても活躍中でいらっしゃいます。
ユニバーサルデザイン(UD)という言葉は、しばしば耳にするようになりました(先日紹介したアプリ、UDトークもそうです)。
ユニバーサルマナーは、障がい者、高齢者、その他多様な方々へ向き合うためのマインドとアクション、その造語だそうです。
4月1日より施行された「障害者差別解消法」における合理的配慮を理解するうえでも、ユニバーサルマナーはたいへん意義のあるものだと実感しました。
こんにちは!
就労移行支援事業所ヒューマンネットです。
近年、IT技術の進化と普及はすさまじいスピードでおこなわれています。
その中でも「音声認識」の技術が格段に上がっていることをご存知でしょうか?
たとえばスマートフォンアプリを活用した以下の事例など。
聴覚障害の方が就労する、または支援する現場でのコミュニケーションは、音声認識の導入によって劇的に変化すると考えられます。
ヒューマンネットはJavaプログラミングの職業訓練もおこなっておりますので、ITは非常に身近な存在です。Javaプログラミング講座
今後、支援の形としてIT技術を積極的に導入していく予定です!